株式会社ジョルスは、令和6年に創業30周年を超えました。
創業当時は1994年、インターネット黎明期を経て、雑誌の編集プロダクションからデジタルコンテンツ・システム制作会社へ事業の幅を広げながら、さらに新しい挑戦に向かおうとしています。
そのスローガンとして、社員のみんなで作り上げたのがこのロゴとキャッチコピーです。「つながり、ひらめき、つくりあげる。」
30周年の節目に生まれたスローガンですが、今では私たちの「この先10年続く理念」を表す言葉として掲げています。
社員はもちろん、その家族、パートナー、クライアント。さまざまな人達がつながり、創造性を高めながら、新しい価値をつくりあげていきます。
これを「ヒューマンネットワーク構想」と名付けました。次のような取り組みを実践していきます。
テーマを決め、リアルに集まり語り合う場「ジョルスLive!」。ジョルスに新たな商流を生み出す「特別顧問」制度。つながりのきっかけを作る「図解シリーズ」。その様子は、こちらのWebサイトや住吉noteで紹介していきます。
ジョルスがこれまで得意としてきた、デジタルものづくり、コンテンツ&システム制作、医療向けソリューション。これらに加え、生成AIの実践はもちろん、ブロックチェーン技術の応用にもチャレンジしていきます。
あなたもぜひ、株式会社ジョルスとつながってください。つながり、ひらめき。そしてつくりあげましょう。
株式会社ジョルス 代表取締役 住吉昭弘
MOVIE:『つながり、ひらめき、つくりあげる』 SIZE:約32MB ※音が出ます
さまざまな人達がつながり、創造性を高めながら、新しい価値をつくりあげていく「ヒューマンネットワーク構想」。その一貫として、下記の3名の方に特別顧問として就任いただきました。

志賀 嘉津士
Katsushi Shiga
元ガートナージャパン株式会社 バイスプレジデント アナリスト。
企業向けアプリケーション・ソフトウェア分野で、コラボレーション領域や、ネット活用による新たなワークスタイルの変革など、情報活用領域全般をウォッチするアナリスト。
ジョルス代表の住吉曰く「僕がライターデビューした雑誌、月刊マイコンの連載記事を担当していただいたのが、当日電波新聞社にお勤めだった志賀さんなのです。その後のガートナー時代にも公私ともにお世話になっていて、特別顧問としてジョルスのビジネス戦略をご指南いただいています」。

林 真人
Masato Hayashi
元アダック株式会社 取締役営業部長。
UCカード会員誌「てんとう虫」・セゾンカード会員誌「express」の広告部門を長年担当する。50年以上続いた編集プロダクションにて、幅広い人脈を形成。
ジョルスは、2000年代から同雑誌のWebサイト展開を担当していた縁もあり、「林さんの人柄、営業センス、人脈をぜひジョルスに役立ててほしい」という住吉のリクエストで、ジョルス特別顧問に就任。

永田 英哉
Hideya Nagata
精神科医師。
住吉とは雑誌「マイコンBASICマガジン」のライター仲間。当時は「Yu-You(ゆーゆー)」のペンネームで活躍。
主な活動はMusic Macro Languageによるゲームミュージックの発表や、読者投稿プログラムの批評、FM音源講座など。また、X68000用音楽演奏ドライバ「NAGDRV」(内蔵FM音源YM2151/ADPCM/外部MIDI機器の同期演奏を可能にするもの)を発表。ゲーム分野では、日本ファルコムの「ソーサリアン」「イースII」などの作品に携わる。
その後、医大に通い医師免許を取得。独立行政法人国立病院機構 久里浜医療センター勤務を経て、現在青森県の「医療法人 芙蓉会こころのケアセンターふよう」に精神科医師として勤務中。